ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

Terryさんのゴルフ留学日記 3 初登校

2006年09月17日

いよいよスクール初登校です
6月19日(月)
●7:00 起床
昨夜は、ワールドカップ クロアチア戦が夜11:00−13:00に放送されたので、TV観戦。残念ながら、0:0のドロー。ブラジル戦に勝たない限り、予選突破の望みはない。とても眠い。
●7:30 PAULさんと二人で朝食。
チキンライスの冷凍したのを電子レンジで暖めたもののみ。ちょっと淋しかったので、日本から持ってきたインスタント味噌汁と日本茶のパックで、色をつける。Very Good。
PAULさんは、昨日、クローズのため出来なかったタイヤの修理に出かける。
その間、U.S.オープンのファイナルラウンドの実況中継を見る。最後まで見られなかったが、ミケルソンが、+4でトップであったが、18番で、ティーショットを林に入れ、多分、ダボ。+5でモンゴメリーほかでプレーオフか?それにしても、NYのウイングフットC.C.のU.S.オープンのコース設定の難しさは一体どう言うことか。我々がやったら、間違いなく、100叩き。でも、一度は、同じコンディションでやってみたい。
●9:00
PAULさんに、EMERALD LAKES G.C(http://www.golf.emeraldlakes.com.au/golf/)
に送ってもらう。プロショップで、G1ゴルフスクールの板橋代表と昨日昼食をご一緒した岩手県盛岡の神経内科医のドクターをやっていると言う廣井さんが待っていた。板橋さんは、日本体育大学ゴルフ部出身、伊沢プロと同期、細川和彦プロや平塚哲司プロは彼の教え子とのこと。ちなみに、奥さんは、ゴルフをしないが、プロゴルファーの川西栄子プロは親戚との事。その師匠はシニアーの昨年の賞金王の三好隆プロ。今週は、川西プロが(藍ちゃんや、上原プロと同期)お客を連れてこちらへ来るとのこと。一緒にプレーが出来るようで楽しみだ。
板橋さんから、G1 GOLF SCHOOL の研修生の証明書をいただく。この証明書を持って、プロショップの係りに言えば、いつでも、GOLF RANGEでの練習とROUND PLAYが可能。
彼から、今後のレッスンの説明あり。
レッスン日は、火、水、木の3日間。月、金は、自由練習日。この日は、プロの個人レッスン日で、正式のコーチングはなし。
ただし、近くで、レッスンをやっているので、時間があれば、いつでも見てくれるとのこと。
●10:00
早速、大きな籠いっぱいのボールをもらい、練習場へ。
練習場について


こんな広い練習場は見たこと無し。広い、長い。芝生の上で練習可。雨天のときのための屋根つきの練習場所もある。50ヤード刻みで300ヤードまでしっかりヤード表示あり。 チッピング、バンカー、パターと練習の環境は抜群。球は、打ち放題、ラウンドは、スタートの予約さえすれば、周り放題。
コースについて
グラハムマーシュ設計。18ホール ブルーティ 5,807M。(オーストラリアはすべてメートル法) フラットで、広広としているが、池やクリークが多く、難しそう。
早速、練習開始。今日は、個人練習の日。たまたま、板橋プロは、個人レッスンの日、彼が教えている隣の席に盛岡のドクターと並んで席を取る。数十発打ったところで、プロが来て、いわく、なかなかいいじゃないですか。だけど、これでは球は飛びませんよ、また、腕を痛めますよ。要は、テークバックから、トップで右腰が引けて、下半身と上体の間のねじれがない。これから、ダウンスイングをすれば、無理に左で引っ張り下ろすか、腕を使ってクラブを下ろすしか出来ない。トップでは、すでに、ダウンスイングが開始されていることが大事とのこと。こういうトップなら、スムーズに左腰のリードで、クラブを自然落下させられるとのこと。このためには、膝から下は、出来るだけ動かさないこと。特に、右膝は、左に少し押し込んだ位置をキープ。こうすれば、下半身と上半身の捻転差が出来、トップに近づくにつれ、左腰の緊張感が増し、ダウンスイングの始まりが、一緒に始まる。このスイングでは、腕はまったく使わない。ついてくるだけ。
まったく、今までのスイングと違う。周りのみんなから、私のスイングは、コンパクトで良いが、トップが浅すぎると、よく言われる。自分でも、もっとコックを聞かせて、トップを深くしたい。また、深くして、タイミングが合えば、玉も飛ぶ。板橋プロの言っていることを実践すると、もっと、トップが浅くなるような感じがして、なかなか、素直に受け入れられない。そんな気がして、半信半疑で打っていたところ、例のドクターが曰く、私も、同じやり方を教わったが、お陰で、スイングが素直になり、球筋も安定、飛ぶようになりましたと。
確かに、スタンス、グリップ、テークバック、トップ、ダウンスイング、フォロー、フイニッシュ、どこをとっても力みがなく、ワンピースの見事なスイング。
聞くところによると、HDCPは安比G.Cの18だそうだが、練習場のスイングを見ている限りでは、もう、シングル。ここに来た以上、プロの言うこと素直に聞こう。
教えられる通りには、なかなか、体がついていかないが、だんだん、なれてきた。ずいぶんと球筋が違ってきた。何せ、力は不要。練習あるのみ。
   
●11:00
ドライビングレンジでの練習を終え、ラウンドのスタートを取りに、ドクターとプロショップへ。月曜日なのに混んでいる。
12:30OUTスタートを予約。少し、時間があるので、ドクターがチッピングの練習に行こうと。待っていましたとばかりに、アプローチの練習に。ここでも、ランニングから、チップまで、彼がプロから教わったあらゆる寄せのテクニックをひとしきり講義を受ける。でも、様になっている、こちらに来てから、2週間で、これだけの理論とスイングを身に付けるとはたいしたものだ。
自分は、今日は初日と雖も、果たして、一ヵ月後にここまで自信を持って人に言えるか。
ランニング、ピッチエンドラン、チップショットなど、約一時間練習。
●12:00
まだ、時間があるので、今のうちに、昼食を取ろうとドクターとクラブのレストランで、サンドイッチをオーダ。まずいことに、オーダする時に目が悪いので、めがねを取り出したが、はっと気が付いた、サングラスが無いと。
気になったが、とりあえず、私は、スパニッシュオニオンサンドイッチを注文。 A$9.90、量は少ないが、実に美味い。
でも、サングラスのことが、気になって仕様がない。ドクターにそのことを話す。彼も気にして、今朝、練習場では、眼鏡はしていなかったよと。
食事の途中でも気になって仕方がない。なぜなら、こちらに来ることを決めたとき、明美さんから、オーストラリアは日差しが強いので、サングラスは必須とのメールあり。妻と三越に買い物に行ったとき、彼女と一緒に、ベテランの眼鏡のプロと相談しながら、結構まともに検討し、それなりの対価も払って買ったもので、愛着もある。
食事もほどほどに、プロショップに行って、主任のプールさんに、この近辺で、サングラスを無くした、どこかに忘れたと思うが、預かっていないか、もし、出てきたら、言ってほしいと頼んで、とりあえず、頼んでおいた。これで、本件は一区切り、食事も終えていざ、ラウンド。
●12:30
スタート前に、パッティンググリーンで、パットの練習。こちらは冬。グリーンは、ティフトン?少しく、ブラウンに色ついている。早くもなく、遅くもない、普通のグリーン。でも、芝目がきつそう。
OUTのティーグラウンドへ。我々の前に、女性二人のパーティあり。何かもたもたしている。理由不明なるも、そのうちの一人が、プロショップのほうに引き返す。もう一人の女性も何かもたもた。先の女性がなかなか、帰ってこない。
もう一人のほうが、我々を気にして、After you, go ahead pleaseと。
いよいよ、オーストラリアでの初ラウンドスタート。317Mパー4 の短いミドル。
先ほど、板橋プロから教えていただいたこと、やわらかくグリップ、力を抜いて、両膝、特に右膝が流れないようにと言い聞かせてのドライバーショット。Good Drive。だけど、飛距離は200M.やはり飛ばない。
昼食のとき、こちらに来て、何を目標に訓練するのか、ということで、お互いのテーマを話したものだ。その中で、私は、ドライバーが飛ばない、今、210ヤードぐらいだ、何とか230ヤードまでにはと。ドクターの方は、小柄ながら、どういうわけか270ヤードは飛ぶとのこと。これには、私もびっくり。イヤー、プロ見たいですね。私は、とても望むべくもない。
いよいよ、ドクター。広いフエアウエイなのに3番ウッド。なかなかのいいスイング。だけど、球は左の奥のラフ。
残り、凡そ115M.ところが、自分では、115ヤードとばっかり思っている。ピッチングで、気持ちよく振り切る。これも、グッドショット。だが、あえなく、手前のバンカー。あとで気が付いたが、ここは、M法。後の祭り。ただし、サンドセーブ。幸先良し。
なかなかの面白いコース。冬なので、芝は、少し枯れ気味。でも、日本の冬の高麗芝ほど枯れて黄色くなっていない。
フロント9は1バーディ、4ボギー、1ダボの41、バック9は、3ボギー、1ダボの同じく41、計82。
ドライバーは、相変わらず、220ヤード前後で飛ばないが、フエアウエイは2度外しただけ。アイアンも、腰の切れ良く、まーまー。ただし、パット悪し、今後の課題。前半17、後半19パット。とくに、1M前後のショートパットを、5回外す。
また、ショートホール5ホール(代わりにロングも5ホール)のうち、パーは17番の200ヤード長いショートのみ、あとは、全部ボギー。ここにも、課題あり。
●16:00 18ホール、ホールアウト。
2サムとは言え、1時間半のラウンド。
ラウンド後、ホームステイ先のPAULさんに電話。16:30に迎えを頼む。まだ。30分ある。残しておいた、ボールが50−60個ある。PAULさんが来るまで、ドライビングレンジで、アイアンの練習。板橋プロの言っていたことを思い出しながら、下半身を固定、脱力の上、上半身を捻転。トップは、ダウンの始まり。なかなか、いい感じ。明日も、この練習をやろう。
●16:30 PAULさん、ピックアップ。
帰りの車の中で、コースで、水はどうしているか。クラブのレストランは高い。明日、コースに送っていく前に、スーパーによって、ミネラル ウオータの大きいボトルを買っていこう。安いし、大きいのなら、一日もつよ。本当に親切でやさしい人だ。家まで、10分弱。帰って、携帯のバッテリーの充電が出来ているかチェック。昨日買った、携帯は、最初の充電は、10時間必要とのこと。無事、完了。
MRIの伊藤秘書に電話をし、連絡方法を伝える。あわせて、JISAの田原さん、総研の磯部さん、秀治さんに連絡方法を伝えてもらう。
そのあと、今日の日記をつける。ワープロのソフトのMSWORDを、来る前にやったWINDOWSの再インストールのときにオリジナルがなく、インストールできなかったため、ワードパッドを使っての日記、とても不便。ほとんどの機能無し。でも、日本語 のべた打ちなら、これで十分。
●18:30 夕食
PAULさんが呼びに来たので、一階のダイニングへ。 テーブルを見てびっくり。そこにサングラスがあるではないか。朝、コースに行く間際まで、TVを見ていたため、慌てて忘れたらしい。それにしても、大事なサングラスが見つかりほっとした。
今日は、PAULさんとJENNYさんの友人で、私のコーチである板橋夫妻がゲストとして、来訪の予定、楽しみだ。残念ながら、板橋プロは頭痛でダウン。奥さんの明美さんだけが来訪。PAULさんご自慢の中華料理のご馳走を囲んで懇談。JENNYさんは、PAULの弟さんの陳さんに三つ子の赤ちゃんが生まれ、その面倒を見ることで大忙し。
でも、今日は、おいしいご主人の料理とたどたどしい日本語ながら、我々との話しに大変ご満悦のご様子。彼女は、明美さんと同じ会社に務めていたようで、そのとき、彼女から、日本語を教えてもらった仲で、長いお付き合いのようだ。
●20:30
夕食も終わり、明美さんは、ご自宅へ帰る。私は、残りの日記を書く。もう、22:30、そろそろ寝るか。

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