ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

新!アプローチのフェースの開き方

2006年09月18日

ボブコーチのレッスンはいつも目からウロコ!
アプローチで簡単に球の高さを調節する方法を教えてもらいました。普通、アプローチで球の高さを出す場合でも、フェースを開いてノーマルなグリップで打ちますが、ボブコーチの指導はこれと違うのです。

20060918-IMG_0296.jpg
20060918-IMG_0298.jpg

ノーマルなピッチエンドランのアプローチでは通常のグリップを用いますが、アプローチやバンカーで球を上げる時には、ノーマルグリップの状態から左手首を右に捻って、フェースを開くと言ってます。そして、フェースの開き具合に応じて、スタンスもオープンスタンスの度合いを強めていきます。バンカーショットの名手ゲーリー・プレーヤーやスペインの英雄セベ・バレステロスというメジャーチャンプ達も、左手首の捻りとスタンスで球の高さを調節しているそうです。
ボブコーチの持論では左手首を捻ってからバックスイングしたほうが、フェースが被ることなく、バンスが最大限に使えるので、簡単に球が上げやすいと言います。アベレージゴルファーこそ、このほうがベターだと言います。球の高さが上手く調節できないゴルファーはぜひ、試してみてはいかがでしょうか。G1の生徒諸君もこの方法でメキメキ上達しています。

(ぽちっと押してくださいね!)人気blogランキングへ
(こちらもぽちっとお願いします)にほんブログ村 ゴルフブログへ

Archives

website by Cube Net