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イスを使って分かる、腰の平行移動と前傾姿勢の維持

2006年09月22日

ボブコーチの持論では、ダウンスイングで肩と腰の捻転差をつくって、腰のリードでタメを作れると、ボールがもっと飛ぶと言います。そこで、イスを使って腰の平行移動(バンプ)と前傾姿勢を維持する(スパインアングル)ドリルを教わりました。

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イスの背もたれにお尻をつけて構え、体重を両足の拇指球におきます。バックスイングではお尻がイスに付いたまま上半身が捻転されます。ダウンスイングになると、上半身のコイルを感じたまま、お尻がイスから離れずに飛球方向にバンプしてインパクトを迎えます。フォローからフィニッシュにかけて体重が左足に乗り、身体が起き上がってくると、イスからお尻が離れてコブシ一個分のスペースが空きます。インパクトまでイスからお尻が離れなければ、スパインアングルを変えないで振れていると言うことになります。
体重移動がスムーズにできない方や、身体が伸び上がる傾向の方に最適なドリルです。

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