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切り返しのポイント

2006年09月26日
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ボブコーチの見解では日本人ゴルファーの80%が、ダウンスイングの最初に手を使って下ろそうとしていると言います。ダウンスイングへの切り返し「トランジッション」を手で下ろそうとすると、右肩が下がって手をこねるくせがついてしまい、打点が安定しません。

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正しいダウンスイングは、飛球方向にバンプする腰にリードされて、胸の面がボールを向きます。この時、手はトップの位置に置き去りにして、右肩を高い位置にキープします。すると、左背筋部がストレッチされるので、捻った身体を下半身から巻き戻す感覚がわかります。そして、インパクトではアドレスの時より少しだけ腰が押し込まれた形で、ボールを捉えます。この時、スイングセンターはボールの上に来ており、右肩が決して下がっていません。この切り返しのポイントは世界のスーパースターと言われる選手のタイガーやミッシェル・ウィー他にも見られます。

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