ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

Terryさんのゴルフ留学日記 6 初めてのラウンドレッスン

2006年10月04日

6月22日(木)初めてのラウンドレッスン
今日は6時には目がさめていたが、あまり早く起きてもテレビも新聞もないので、やること無し。ベッドの中でぐずぐずして、結局は、いつものルーチーンをやるだけ。今日は、雨が上がって、青空も見える。このまま、雨が降らないことを祈る。
●8:20 早出。そして、寄せの練習。
今日は、いつもより早く出る。
Lee15が毎日早く来てアプローチの練習場で練習しているのを見て、自分もやらねばと、一念発起。
8時半過ぎにつき、早速、昨日習ったピッチエンドランの練習。もちろん、Lee15は来ているが、どうしたことか私の練習を見ているだけ。聞くと、昨日、ドクターの歓送の夕食の後、みっちの車にクラブを乗せて帰ったらしい。ところが、彼が、寝坊してまだこないため、練習が出来ないと。私のサンドウエッジを彼に貸してあげる。熱心に、ロブの練習。ままならぬ。ピッチエンドランも出来ないのに、ロブはまだ早いよと言ったら、少しむっとしたようだが、素直に、チッピングの練習を始める。
ほかの3人はまだ来ていない。1年や2年の研修生となると、我々みたいな短期組と違って、のんびりしてしまうようだ。ちょっと、やわい感あり。もっと、真剣に、がむしゃらに練習しないとプロにはとてもなれないと思う。がんばってほしい。
9時過ぎ、板橋プロ到着。片手打ちのこつを習う。左手は、クラブの通り道のリード、右手は、距離や球筋の微妙な感覚を表現する道具。片手打ちは、その基本を体得するのに良い。手だけでは絶対きれいに打てない。体の回転と、クラブの動きを同調させ、右肩の下でクラブを振ること、テークバックでもフォローでも手が、体から離れないこと。
今日も、9:30過ぎから雨になる。雨の中というのに、板橋プロは、熱心に指導。
土砂降りになってきた。さすがに、屋外の練習は無理。屋根のある練習場に移動し、ショット練習に切り替えた。後の3人も到着。
*今日のポイント


・手や腕はずいぶん柔らかくなったが、まだ、肘が硬い。肘もトップ、ダウン、インパクトまでふにゃふにゃに柔らかくすること。自分では、ずいぶん柔らかくなったと思っていたが、肘まで、こんなにしなければならないとは、まったく思ってもいなかった。
・昨日のビデオレッスンで指摘されたクラブデザイン通りのアドレスや体重配分を左4、右6にして、スパインアングルを右斜めにすることなど、思い出してはスイングの矯正。なかなか、思うように体が動かない。この原因はハンドダウンにあると。もっとハンドアップし、右に、はっきりと6部の体重をかけ、クラブをまっすぐ置くよう、厳しく指導される。これを徹底的にやらないと矯正は無理と。     
●11:30 昼食。
初めて、外に出る。板橋プロに日本食のお店に連れて行ってもらう。レストランではないが、料理したものを店に並べていて、そこで買って、テーブルに持っていって食べるお店。寿司、幕の内を始め各種弁当、お惣菜などいろんなものあり。自分で選んで、好きなものを組み合わせることが出来、自分には一番合っている。PAULさんのところで食べられない野菜サラダ、塩鮭弁当を買う。
●12:30 ラウンドレッスン
雨は相変わらず降っているが、少し小降りになってきたので、周ろうと言うことになった。板橋プロは、大変やさしいが、厳しい。研修生に雨の用意はしているかと聞いたところ、殆どの者が用意をしていなかった。そんなことも出来なくて、プロになろうと思うなんておこがましい、これは、プロだろうとアマだろうと、一種のマナーだ。ゴルフする者が、20幾つかの必ず携帯しておくべきものあり。レインウエアー、傘など、必須品。ここに来て、ゴルフを学ぼうと思うなら、まずは、ゴルファーとしての当たり前にしなければならない事位は、真面目にしろと。
板橋プロ、スターターに今から周りたいが良いかと聞いたら、今なら、OKと。
私には、初めてのラウンドレッスン開始。今は冬。日没は5時前。ラウンドは難しいかもしれないが、いけるところまで行って後はショートカットすることにした。本当は、駄目らしいが、板橋プロの顔で特別に5サムでのラウンド。板橋プロはプレーせず、指導に専念する。
プロの指示で、チームに分け、マッチプレーにすると。それぞれのベストスコアーで勝負を決め、勝は1$。
自分では、練習場でのショットを見ていたので、まあ、いい勝負かと思っていたが、まったく、勝負にならず。私一人対相手チームとの戦いとなり、14ホールで5ホール残して負けが決まる。
私も、ショットは、改造途中で、まったく駄目、その上、ショートパットまでぽろぽろ外す。これでは、勝てるはずがない。ただし、アプローチは、良かった。毎日の特訓の成果が、もうでたか?そんなはずはない、もっと謙虚に。
スコアーは45,41。月曜日にドクターとラウンドしたときは、パット17,19ながら、41,41の82に比べ、後退。多分、改造途中では、もっと悪くなるだろうが、これを受け入れ、今を気持ち良く過ごすよりも、スコアーは後の楽しみに残し、今は改造に専心。
  
* ラウンドレッスンでの指摘事項。
・まったく、ショットの練習のときに言われていることと同じ。体重配分 右6、左4、スパインアングル 右斜めから、クラブの構え方 ハンドファーストでなくクラブデザイン通り(とは、グリップを体の中心に)。
・上半身を、もっともっと柔らかく。
・右サイドが突っ込まないように。
      
おおむね、改造のポイントははっきりしてきた。
●17:00 いつものように、PAULのお迎えで帰宅。
ただし、今日は、PAULの弟の陳さんの三つ子のうちの一人を、JENNYさんが連れて来ていた。名前は、アントニーという。いかにも強そうな名前だ。とてもかわいい。JENNYさんも、PAULもシシリヤも、子供好きだそうでとても楽しそう。後で知ったことだが、PAULさんとJENNYさんには子供がいないとのこと。
●18:30
 いつものように、夕食。今日は、PAUL.JENNY,シシリヤ全員一緒。ワールドカップの話題になり、明日早朝、TVで日本対ブラジルの試合が中継されるが、日本が3:0で勝たないと決勝には進めないので、対ブラジルのことを考えて、いまいち、話が弾まない。
●19:30 夕食を終え、2階へ。
 日記の続きを書く。22:00を過ぎる。今日はここまで。
ゴルフ留学日記 5 アプローチとビデオレッスン
ゴルフ留学日記 7  自主練習


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