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アプローチ編  手の振り幅を決めて、身体の回転スピードで距離をコントロールする

2006年10月08日
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ピッチショット(球を上げる時)やバンカーショットのバックスイングの大きさを、「左手前腕が地面と平行になる位置に決めてしまえ」とボブコーチが言います。この位置より大きかったり、小さかったりすると、身体のスエーや手打ちを助長してしまい、タイミングが取りづらくなると指摘しています。

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実際、距離感をイメージする時は身体(胸)の回転スピードと手の振りを同調させることでコントロールします。打つ前に両腕を胸の前で十字に組んで、胸の回転とフットワークを使ってイメージして見ましょう。胸の回転がゆっくりであれば、ボールはそんなに飛ばないで柔らかい球が打てるし、速く回転すればスピンがかかってボールは遠くへ飛びます。バックスイングで悩んだり、距離感が出せない方に必見です。是非、トライしてみて下さい!

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