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手の長さを変えないで、スイングアークを安定させるトレーニング

2006年10月24日
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ロープでもタオルでもよいです。写真のように左手を胸に当て、右手でグリップします。ロープをピンッと張ったまま、胸と同調するように動かし、常にグリップは胸の前をキープして手の長さ(ふところを)変えないようにスイングしてみましょう!

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ところが、タメを作ろうと意識しすぎると右肩が下がって、ダウンスイングでロープがゆるみます。このまま振ると、振り遅れて、プッシュアウトかシャンクを誘発してしまいます。このドリルは、スイングアークを安定させると同時に、低く長いインパクトゾーンが身に付きます。


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