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G1のジュニア大活躍! イアン・ベーカーフィンチ・ジュニアクラシックにて

2006年10月25日
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11/22(日)はゴールドコーストから北へ2時間のところにある、サンシャインコーストのビーワーG.Cにて、全英オープン覇者 イアン・ベーカーフィンチのメモリアルトーナメントが開催されました。G1のジュニアにとっては初めてのトーナメントで、今回はミーナ(11歳)、トミー(13歳)、Lee15(15歳)、ナリ(17歳)。そして、加賀崎コーチの息子さんで、リトルタイガーこと、加賀崎航太(9歳 世界ランク18位、ニュージーランドJr優勝)が参加しました。記念すべき大会だけあり、強豪ヒルズ学園やクィーンズランド代表メンバーらが参加して、白熱した接戦が行われました。その結果、初参加のトーナメントで2名の優勝者と、準優勝を獲得することが出来ました。

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航太   12歳以下男子グロス優勝  
Lee15  16歳以下男子ネット優勝  
ナリ   18以下男子グロス第2位  
 
普段、航太くんは白ティーでプレイし、パープレイに近いスコアでラウンドしてきます。彼の練習(朝3時間、夜5時間。休日は15時間)や絶対に勝つと思う姿勢は他の生徒への刺激ともなり、ジュニア間で負けん気意識が芽生えています。そのため、皆がもの凄いいきおいで成長しています。また、急成長のタカは平均300ヤード以上ぶっ飛ばし、アプローチでチョンッと寄せて、アドバンテージのできる超飛ばし屋です。この子が育って、日本ツアーに参戦できると、注目されることは間違いないでしょう。只今、加賀崎コーチの下でサイボーグのように身体を鍛えられ、アイアンショットで柔らかい球が打てるように特訓しています。そんな、Lee15も優勝して、これまで見たこともない笑顔で喜んでいます。彼らの加入で、前を見て考えてゴルフができるようになりました。これからのG1ジュニアの活躍を期待したいと思います。


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