ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

Terryさんのゴルフ留学日記 8 昔の名前が出てきます。

2006年11月22日

6月24日(土)自主練習 昔の名前が出てきます。
オーストラリアに来て、今日でちょうど一週間。毎日朝起きて、食事をして、PAULに送ってもらう。
9:00から16:30まで昼の食事を除いて、昼間は一日中ゴルフの練習。
PAULに迎えに来てもらい、帰ってシャワーを浴び、夕食。
一日の出来事を日記に書き就寝。
こんなにゆっくりと時が過ぎていくことがあろうとは。
そして、こんな単調な毎日でも人生の一こまになりうるとは。
 今日は、土曜日。
もちろん、練習は本来休み。
何をするか、研修生の自由。
もちろん、EMERALD LAKES G.Cに行って、練習するのもOK。
土、日の練習も研修料金に含まれているので無料。ラウンドは、メンバー優先日なのでいつでもOKとは行かないが、午後2時も過ぎるとハーフならいつでもOK。
 ゴールドコーストは、近年急速に発展してきた観光都市、見るところは山ほどあるとのこと。
そうは言っても何せ足がない。
国際免許は持ってきたものの、明美さん他から、レンタカーはやめたほうが良いと。その上、こちらに来て、この一週間は雨ばかり。板橋プロ他皆さん、こんなことはめったに無いと異口同音。
でも、ブリスベン、ゴールドコーストを覆っていた前線も来週は南のほうに行ってしまい天気は良くなるようだ。
 今週のウイークエンドは、せっかくオーストラリアまで研修に来たのだから、ゴルフ場通いとしよう。
来週中に、交通手段を勉強して、少し動いてみることにしよう。
 なお、こちらに来る前、一番心配していたのは毎日の練習に体がついて行けるか、特に左肘のテニス肘と右手首の腱鞘炎が悪かったので、これが悪化して練習もままならぬことにならないかであったが、一週間目の今日になっても何の問題も無い。
体全体も、少し疲れがあるものの今のところ至って健康。柔らかいボディターンが特徴のオーストラリア打法は、我々高齢者に良いのかもしれない。

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 今日は、9:00から11:00まで、アプローチの練習。10ヤード、20ヤード、30ヤードのピッチエンドランを何回も繰り返し、練習する。いい感じで物に出来たかと思ったとたん、ダフりトップ。また、基本に返ってやり直す。
 11時から、ショットの練習。新しいオーストラリア流スイングを身に付けるべく、アドレス、テークバック、ダウンスイング、変えては見たものの違和感多く、結果はまったく駄目。
むくむくと昔の名前が出て来そうだ。
この誘惑に負けてはなるまじと、がんばっては見るものの、どうも、左に引っ掛けそう。それを抑えると、トップダフリを連発。破壊は創造なりなんて、思いながら、今までの旧悪(?)にまみれた今のスイングを一旦壊してしまおう。
 結局、今日もこれと言った感触をつかめず午前の練習を終える。
昼は、サンドイッチとフライドポテトにビール。今日は、さすがに疲れた。1時間の休憩。
 1時から、ショットの練習を再開。ままならず。
2時、気分直しにハーフを周る。まったく駄目。スコアーは43、スコアー以上にショットが中途半端。
まだ、一週間が過ぎたばかり。まあ、あせらず気長に練習しよう。
 終わって、レンジで1籠分、オーストラリア打法の練習。
 帰ったのは17:30。
今日は、PAULの弟さんの陳さん夫妻が三つ子の赤ちゃんとお母さんをつれて、訪れるとのこと。奥さんは、日本人。みんなで、PAULさんの料理で晩餐会。赤ちゃんの世話で、JENNYさんも奥さんも大忙し。
 ところで、陳さんも大のゴルフ好きで、週2、3回は当たり前とか。今は、三人の赤ちゃんに追いまわされて行けなくてつらいと。
ところで、オーストラリア打法についてひとしきり、話に花が咲く。彼がオーストラリア打法の特徴をシャドウスイングで見せてくれた。板橋プロから習っているスイングそのもの。
彼に言わせると、オーストラリア打法は、アドレスからテークバックトップダウンと、徹底的にシンプルを追求した打法とのこと。
下半身をアドレス位置にできるだけ固定し、右体重に移動しながら、まっすぐ上げて、ダウンは、左足に体重移動して自然落下でまっすぐ下ろし、肩の下で振るだけと言う。
グラハムマーシュ他歴代のプロが培ってきたこの打法は、最近流行りのレッドベターなどのフックグリップと体の深い捻転を特徴とするアメリカン打法とは相容れない感じ。
それだけに、今まで積み重ねてきた自分のゴルフ、間違いだらけかもしれないが、少なくともアメリカン打法しか勉強してこなかった私には、これを壊して、新たな方法を入れるのは大変なことだ。
 
21:00に陳さんたち帰宅。後は、嵐の後の静けさ。
ホームステイは、家族と何でも一緒と聞いてはいたが、このような晩餐会まで家族同様の扱いをしていただくとは。良いような、悪いような。
 結局、明日もゴルフ場へ。
夜、妻へ電話。義父の葬式も慶子さんが喪主として、無事終了とのこと。日田のお袋のお見舞いも行ってきて、お袋はいたって元気との由。服部さんのお葬式には、お香典を送ったとの由。
豪州行きになったとたん、色々、起こり何か悪いことをしているようで居心地悪し。とはいっても詮方なし。
帰国したら、服部さんのところと福岡にお墓参りをしなければと思いつつ、横になる。
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