ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

キャッチボールで動きのシークエンスを覚える

2006年12月12日

アマチュアのスイングでよく見かけるのが、トップで一度停止してしまうスタイル。プロの連続写真がそうなっているからといって、スイングを細切れに考えてしまうと、ぎこちないスイングになってしまいます。
そうらならないためにも、G1ではウォーミングアップにキャッチボールを採用し、ピッチングフォームを研究しています。正しい投げ方が出来れば、流れるようなフォームで正確なスピードボールが投げられるようになります。この力の伝達は投打のスポーツに共通するシークエンス(動きの順序)なので、ゴルフでもとても参考になります。

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ここでの大事なポイントは、右足に全体重を乗せて振りかぶり、ボールが右肩の高さに来た時には、すでに踏み込んで全体重を左足に移している点です。ゴルフで言うところの、クラブがトップの位置に来た時に、下半身が左へ体重移動を始めている点で、最も肩と腰の反発エネルギーが交錯するところです。この動作がスムーズに出来るようになると、スイングにスピードと力強さがでてきます。キャッチボールにはゴルフが上手くなるエキスがいっぱい詰まっています。野球の投げ方を研究するのも上手くなる近道かも!

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