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切り返し(トランジッション)は左膝の使い方次第!

2006年12月25日

多くのアマチュアが犯してしまうダウンスイングのミスに、早い段階で腰を開いてしまい身体が反り返ってしまう(後傾重心)動きがあります。これだと、前傾姿勢(スパインアングル)をキープして、重心移動を左へ行うことは出来ません。

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最初に言っておくが、ダウンスイングは手で打ち降ろすのではありません。
ダウンスイングの始動、すなわち切り返しは、左足を踏み込むと同時に左膝を少し前方へ押し出して、左足の拇指球に荷重を乗せていきます。
同時に右腰は回さないで目標方向へ押し込む。
この時点では右肩のほうが左肩より高い位置にあって、上体と下半身で反発した捻れを感じる。(これをXファクターと言い、肩と腰の捻れ差の最大の場所を指す)
この動作は飛ばし屋のタイガーウッズやミッシェル・ウィーにも共通して見られます。
いきなり、腰を回して踵に荷重を乗せてしまうと、腰が引けて上体が伸びてしまい、前傾が崩れてしまいます。
一旦、拇指球に荷重を乗せてから踵に移行していくのが正しいのです。
そうすれば、ふところをキープできるので、両腕の通り道をつくることができます。上体がボールの上に覆いかぶさるような感じがするが、それがスパインアングルをキープした正しいダウンスイングなのです。

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