ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

G1ジュニア日記

2007年03月02日
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ヒカルとダイスケ。最近、気になる可愛いブロンドの女の子が学校にいるそうです。思い切って話しかけてみたものの、会話が続かず悔しがる二人。どんな話題を話そうか考えていると言う。まあ、ほどほどに頑張って欲しいと思います。彼らの初競技が決まり、4/13にタンバリンマウンテンジュニアクラシックという試合に参加する予定です。彼らもやる気満々で、優勝して日本の両親に良い報告ができるよう頑張りたいと言っています。
今週のボブ先生のレッスンでは、アプローチで胸の回転のペースに合わせてスイングするよう指摘されました。左手で胸のボタン部分を掴んで、左右に回転させ、そのペースに合わせて、右手一本で打つドリルです。日本ではボールに打ち込むように打っていたが、こちらでは「Brassing the Grass」クラブのエッジ部分で芝の先をこするように打ちなさいと指導されました。また、ボールは右目で真上から見るように指摘されました。右目で見ると、胸の回転がしやすく打点が安定するので、ボールの高さのコントロールが出来るようになります。そして、左足上がりのようなところでは傾斜に逆らわない構えを(右肩下がりで右足体重)とることが重要で、ソールを滑らせるように打てばPWや9番でもボールが上手に上がります。傾斜に逆らって立つと、エッジ部分が芝に引っかかってボールが強くでてしまうので、立ち方に注意しなければいけません。日本でもサンドウェッジばかり練習していた二人だが、こちらに来て他のクラブで上げたり転がしたりする技術を見につけようとしています。

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