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バンカー&アプローチのボールを見る目線

2007年03月29日
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バンカーショットやアプローチで、ミスを繰り返す人はボールを見る目線が間違っていることが多いと、ボブコーチは指摘しています。
たいていの人はアドレスで頭の位置がボールより右にあるという。特に利き目が左目の人は要注意!左目でボールを上から見ようとすると、頭の位置がかなり右に来ているはずです。こうなると、インパクト時のクラブの最下点がボールより右に来て、ダフリやトップの原因になってしまいます。
すなわち、自分が見ている視野がボールから右側後方が見えている方は要注意です!インパクト以降、頭を残し過ぎてしまって身体の体重移動と回転が窮屈になり、手打ちを誘発してしまいます。
正しいセッティングはインパクト時のクラブの最下点が右目の下に来るように、ボールの線上に右目を置くことが大事です。すなわち、両目の間線上にボールがセットされ、ボールから飛球線前方がよく見えなければいけません。こうすると、クラブの振り抜きが格段に良くなり、インパクト時の打点が安定します。

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