ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

ゴルフは左サイドがすべてだ!(1)

2007年07月01日
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かのベン・ホーガンは言ってます。「Everything is Leftside」つまり、左サイドがすべてだと。
左サイドを上手に使い、リードさせることができれば、飛距離も方向性も兼ね備えたスイングができる。右はあくまでも補助的な存在と考えなさい。そのために左サイドを鍛えることが大切であると述べています。そこで、左サイド強化の練習をご紹介します。
写真のように左手一本でインパクトバッグを叩いてみましょう!(古タイヤでも結構)
左肩が開かないように、腹筋でお腹をロックインしたまま、腰のバンプと胸骨のロングフォワードさせて左サイドへ体重移動します。同時に、左手はクラブを立てたまま左胸の真下まで引き下ろし、左手の甲とクラブフェースがスクエアになるようインパクトします。この時、肩の回転角度がまだ右45度を向いている感じでインパクトを迎え、背骨の前傾角度(スパインアングル)を変えないようにします。そして、荷重の80%は左足へ移動します。
スパインアングルが起きたり、右肩が下がって右足荷重で打ってしまうと、力強いインパクトで打つことができません。弱々しいスライスボールしか打てなかった人もこの練習で力強いインパクトが実現できます。皆さんも、ぜひ練習してみてください!


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