ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

スティンガーショットとノックダウンショットの違い

2007年07月06日
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こちらもだんだん寒くなり、朝夕は暖かい格好が必要になりました。
オーストラリアは風がビュンビュン吹く日もあるので、風の中を低くコントロールする打ち方が要求されます。その点、オージーは風の強い環境で育っているせいか、風の中での戦いが上手いと定評があります。そこで、タイガーが狭いフェアウェーで使い、地を這うような低いショットで距離もでる「スティンガーショット」と風の中、ピンポイントで狙っていける「ノックダウンショット」の違いをご紹介しましょう!
スティンガーショット
ボールの位置は右足つま先寄りに置きます。バックスイングはコンパクトにまとめ、ダウンではロフトを立ててボールを圧縮するようにインパクトします。クラブのリリースを積極的に行い、身体の左サイド低い所へ振っていきます。最後まで回転スピードは緩めません。
ノックダウンショット
クラブを少し短く握り、ボールの位置はセンターに置きます。バックスイングはコンパクトにまとめ、ダウンでは左サイドが開かないように、両腕とクラブヘッドの重みで振り下ろします。ポイントはインパクトからフォローまでグリップエンドとおへそが向き合ってフェース面を変えないように振ります。思いっきり打ち込むと、バックスピンがかかりすぎて球が吹き上がってしまい、コントロールが効きません。クラブヘッドの重みを利用して、身体の動きと同調(シンクロナイズ)して振ったほうがピンポイントで狙っていけます。


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