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クレイダルドリル バンカー編

2007年07月09日
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バンカーショット成功のカギは、クラブの入射角をスティープ(鋭角)に入れてやること。そして、クラブと両腕が常に身体の正面にあって同調した動きを必要とします。写真のアドレスの形をクレイダルポジション(両肘の間に赤ちゃんを抱きかかえているような形)と言います。
この形から、スパインアングルを崩さないようにシャフトを立ててバックスイングします。ダウンは右肩を落とさないようにシャフトをスティープに入れて左足に体重を乗せていきます。フォローは身体の回転と共にターゲットの左へ振っていきます。
この練習はクレイダルドリルと言い、全ショットの基本の動きとして、シャフトと両肘の角度をチェックするのに最適なドリルです。ミスショットの原因となる、バックスイングをフラットにあげる・ダウンで右肩が落ちる・手でこねる・ボールをすくいあげるなどの矯正に役立ちます。


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