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フォワードラグで ゛懐゛をつくって飛ばす!

2007年07月20日
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よくダウンスイングで ゛タメ゛はどうやって作るのと聞かれます。
私の見る限り、日本人のほとんどのゴルファーは、右肘を絞って右わき腹にくっつけるように振り下ろしてタメようとしていますが、この動きだと右肩が下がってクラブフェースが開いて下りて来てしまいます。
一気に右肘を絞り込んで手の位置を右腰のところまで下げることを「ダウンラグ」と言います。
これだと懐がなくなり詰まったインパクトになってしまいます。よって、G1ではこの動きを「デスムーブメント」(悪い動作)としています。
正しい゛タメ゛というのは、捻転したトップから肩が開かないように、チェストボーン(胸骨)を飛球方向へロングフォワードしていき、左手を地面と平行のところまで振り下ろしながら、懐をつくります。
この動作を「フォワードラグ」と言います。
この時、両肩と手で作られた三角形を広げるようにするので、こちらではこの動作を「Make Room」すなわち゛懐゛をつくると言います。
また、この動きに同調して、トップで作られた右手首の角度を崩さないことも大切です。「フォワードラグ」ができるようになると、懐に手の通り道が確保できて、圧縮した強いインパクトができるので、飛ばし屋に変身できます!
この動作はスイングの要です!
皆さんもぜひ実践してみて下さい!

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