ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

クラブ調整講座

2007年07月28日
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この4週間にわたり、週に1度クラブフィッティングデザイナーのゲイリー氏が来校し、G1生徒のクラブ調整を実施してくれています。ゲイリー氏は元々、米国の(株)ツルーテンパー社(シャフトの会社)でPGA選手のクラブフィッティングを担当、現在もオーストラリアPGAトーナメントで選手のクラブ調整をして活躍しています。今回のメインはクラブのライ角度、ロフト、スイングバランス、長さ等の調整。そして、様々な調整器具を使って、正しいシャフトの硬度、キックポイント、トルク等について説明してくれました。
クラブフィッティングの基本は「すべてのクラブで同じ感覚で打てるようにスイングバランスを整えること」そして、アスリートゴルファーには、少々シャフトが固く、重いと感じるくらいの方が、試合のセッティングとしては適しているとのことでした。ゲイリー氏曰く、アイアンシャフトは、最近発売されたツルーテンパー社ブラックゴールドかライフルプロジェクトXがお薦めとのこと。また、ドライバーのシャフトについては、手元がしっかりしている中調子から手元調子のシャフトを薦めている。海外でプレーする場合、フラットで地面の硬いコースが多いので、低中弾道で吹き上がらない弾道が一番飛ぶそうです。PGAで活躍する選手は皆、こうして強い球を打っています。
これから、チーム・ゲイリーが定期的に来てくれるとのことなので、強い味方ができました!

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