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パッティングストロークは真っ直ぐなのか円弧なのか、どっちが正しい?

2007年07月30日
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G1で最も重視しているのは、ラウンド時のパッティング回数をいかに少なくあがるかです。
そのため、生徒達はパターの練習を集中して行います。練習ドリルやパッティングコンペでも手抜きはしません。G1の掲げた目標は「パット27 ショット24」でまわり、 71でフィニッシュすることです。少なくとも、30以下でラウンドできれば、好スコアが出るということです。
ボブコーチ曰く、パッティングストロークの軌道は「ゆるやかな円弧を描く=インサイドイン」が正解で、「真っ直ぐ引いて、まっすぐ出す=ストレート軌道」は間違っていると言います。ゴルフでもテニスでも、球体を身体の正面で捉えるスポーツに共通したスイング軌道はインサイドインであり、決してストレート軌道ではないということです。その証明として、壁(箱でも板でもよい)にクラブヘッドをつけて正しいスイング軌道を実演してくれました。
ゆるやかな円弧を描いてインサイドインにストロークした場合、インパクトでフェースがスクエアになってヘッドの先が壁に触れた直後、ヘッドのトゥがヒールを追い越してインサイドに抜けていきます。この軌道に包まれたボールは直進ローリング効果をもたらし、カップ付近でスーッと伸びるようになるので、カップインの確率が確実にアップすると言います。
これに対し、壁にヘッドをつけたまま、真っ直ぐ引いて、まっすぐストロークした場合、バックでフェースが閉じて、フォローでフェースが開いてしまいます。普段、ストレート軌道で大事にストロークしようとして、スーッと右に外しているパットは、このケースがほとんどだと言います。
皆さんも、TVでタイガーやプロの選手のパッティングストロークをよーく見てみてください。必ずフォローでトゥがヒールを追い越していますよ!

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