ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

公式サイト、ブログを移転いたします。

レッスンご予約数、ブログ投稿数が増えたため、新しいサイトに移転いたします。
これに伴い、神戸ポートアイランドのレッスン、ひかみキャンプ以降のご予約は新サイトにて承ります。
お手数ですが、ブックマーク等の変更をお願いします。

新公式サイト https://www.goldonegolfschool.com/
新ブログ http://blog.goldonegolfschool.com/

G1 Clubについて

当面の間、現在と同様(予約機能を除く)にご利用いただけます。

ブログのコンテンツについて

新しい記事の追加はありませんが、現在のコンテンツ(https://www.goldonegolfschool.com.au/blog)が閲覧可能です。

パッティング編  左手のグリップはフィンガー・ティップス(Finger Tips)で持つ

2007年08月04日
20070804-IMG_1850.jpg
20070804-IMG_1853.jpg
20070804-IMG_2067.jpg
20070804-IMG_2068.jpg
20070804-IMG_1851.jpg
20070804-IMG_1852.jpg

ボブコーチ曰く、「パットのフィーリングは左手グリップ3本指の指先の感覚だ」と言います。
出来るだけ、中指・薬指・小指の指の腹(Finger Tips)でソフトに持ち、ヘッドの重みを感じてフリーに動かせることが大切です。「意外と爪が白くなるほど強く握っている人が多い」と指摘しています。
正しいグリップは、左手親指の付け根の膨らみにグリップを押し当て、手のひらの真ん中を縦にグリップが通り、3本指のFinger Tipsで持ちます。この時、小指とグリップの間に指1本入るぐらいの隙間(ギャップ)を作ることがポイントです。こうすると、手首が使えなくなり、パターから左腕までが一本化して、肩と肘でストロークできるようになります。
この左手グリップの提唱は、80年代の「新帝王」トム・ワトソンが考案したもので、ワトソン・グリップと呼ばれ、G1でも採用しています。一般に皆さんが普通に握っているグリップは、ストローク中に手首が折れやすいという弱点があります。ぜひ、皆さんにもお薦めします!


Archives

website by Cube Net