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パッティング編  左手のグリップはフィンガー・ティップス(Finger Tips)で持つ

2007年08月04日
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ボブコーチ曰く、「パットのフィーリングは左手グリップ3本指の指先の感覚だ」と言います。
出来るだけ、中指・薬指・小指の指の腹(Finger Tips)でソフトに持ち、ヘッドの重みを感じてフリーに動かせることが大切です。「意外と爪が白くなるほど強く握っている人が多い」と指摘しています。
正しいグリップは、左手親指の付け根の膨らみにグリップを押し当て、手のひらの真ん中を縦にグリップが通り、3本指のFinger Tipsで持ちます。この時、小指とグリップの間に指1本入るぐらいの隙間(ギャップ)を作ることがポイントです。こうすると、手首が使えなくなり、パターから左腕までが一本化して、肩と肘でストロークできるようになります。
この左手グリップの提唱は、80年代の「新帝王」トム・ワトソンが考案したもので、ワトソン・グリップと呼ばれ、G1でも採用しています。一般に皆さんが普通に握っているグリップは、ストローク中に手首が折れやすいという弱点があります。ぜひ、皆さんにもお薦めします!


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