ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

ストローク中は左手首を固定して、左サイドでリードする!

2007年08月16日
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現在、G1のパッティングドリルの中で、最も気を付けて練習しているのが、ストローク中に左手首を折らないことです。左手首が折れると、パンチが入って強く出たり、方向性が悪くなるからです。そこで、テニス用のリストバンドを左手首に完全に固定して、左肘のリード(曲げたまま)と胸の回転の同調した動きでストロークするように訓練させています。しっかり手首を固定しても、ワトソン・グリップを採用し、Finger Tips でソフトに持つことに変わりはありません。左サイドでストロークできるようになると、パンチが入るミスや頭が動いて右肩が前に出るミスなどが激減します。
ボブコーチも「両手で打つのと同じくらい左サイドが器用に使えなくてはならない」と提言しています。ゴルフはショットだけでなく、パターにおいても「Everything is Leftside」なんですね!


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