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捻転軸の起点゛T12゛を鍛えろ!

2007年08月29日
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総体的に見て、最近G1生徒諸君のスイングに勢いというか、力強さが増してきたように感じます。日頃の筋力トレーニングの成果が出てきたのでしょうか?足の裏がしっかりと地面につき、自然とお腹に力が入っているのがわかります。これは゛床反力゛と言って、足の裏を通して地面からもらうパワーの伝達が出来るようになったからなんです。体幹がナヨナヨだと、この力の伝達が上手く伝わりません。
写真?椅子に座って、上体を左右に捻って見てください。この時、腹筋が捻じれるのと、背骨の一部にギューッとパワーが集中するはずです。これは、スポーツ医学の検知で言うと、一番下の肋骨が背骨と交差するところ、すなわち背骨を上から数えて胸椎の12番目(T12)と言われる辺りに捻じれの起点が来ます。これはゴルフに限らず、あらゆる投打のスポーツに共通した捻転軸の起点であり、「小さなクイックモーションで大きな反発エネルギー」を生み出すことが出来ます。スイングで言えば、コンパクトなトップでも十分な捻転差(タメ)を効かして、振りぬくことが出来ます。
T12を感じる!前傾姿勢に対して直角に捻転するドリルをご紹介します。
写真?お尻を半分だけ椅子に乗せてアドレスと同じ前傾を取ります。次に前傾角度に対して直角になるまで両肘を上げる。(両方の前腕をあわせる。バックスイングのときは右前腕が上で、フォローでは左前腕が上になる)
写真?T12を捻転軸として、腹筋を右斜め上に切り上げながらバックスイングします。この時、両肘で作られた四角形・胸の面・顔の向きが一つのユニットとして正対しながら捻転していきます。ギューッとMAXまで捻ったら、フッと力を抜いて元の位置に戻してください!
写真?フォロー側も同じように行ってください。毎日、両サイド15回×2セットをゆっくり行ってください!ゆがんだ姿勢の矯正にもなり、柔軟な身体を体得できます。
そして、T12の反発エネルギーを生かして、「腰のバンプ→平行移動」が出来るようになると、身体が開かなくなり、つかまった球が打てるようになります。

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