ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

Practice Gear リーダーボード

2007年09月03日
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現在、米国・オーストラリアのプロゴルファーの間で、とても人気のある練習器具がこのリーダーボードです。豪州のアダム・スコット選手やスチュアート・アップルビー選手などはスイング強化にかかせない器具だと言っています。G1の生徒もお尻と腹筋がパンパンになりながら頑張っています。
このボードとボードの間には、赤チューブ(強)と緑チューブ(弱)が2本づつ付いており、自分の筋力に合わせて1本〜4本の選択が可能です。ボードの上に両足を乗せて片方の足を横に開いていくとチューブが引っ張られ、足を閉じようと抵抗します。この拮抗した筋力を上手く生かして、ボードの上で身体を回転させると、軸足に体重をかけながら身体を回転させる動き、すなわち股関節の上で身体を捻る動作が出来るようになります。
筋肉群で言うと、体幹まわり(コアの部分)と脚の内側の内転筋群、そしてお尻の大殿筋・中殿筋群にパワーが集結し、飛ばしのための反発エネルギーと微動妥に動かないスイング軸が自然とビルドアップされるわけです。それが、股関節に乗り切らないで腰が引けたり、スイング途中に前傾姿勢がくずれるとチューブの力で跳ね返されてしまいます。
?左手に3〜4kg(男子素振り用)の鉄棒を持ち、左手リードで1回のスイングに8秒かけてスイングを行う。ボードは右足をいっぱいまで開き、スイング中は右足を動かさないように踏ん張る。
?脚を前後に開き、軸足を前にして前傾姿勢を取る。T12を意識しながら、前傾姿勢に対して身体を直角に捻転させるドリル
?通常のパッティング時のスタンスを取り、20mのロングパットを想定して素振りをする。この時、頭が振られて上下動しないように気をつける。最低100回!お尻はパンパン筋肉痛になるが、身体の軸が動かないストロークができるようになります。アダム・スコット選手は連続200回やるぞ!
このリーダーボードはコーチの独創性でいろいろなトレーニングができるんだ!僕もすでに25種類のトレーニングを開発しちゃいました。

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