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振り子式ストロークの真実

2007年09月06日
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゛メジャーチャンプ゛ フィル・ミケルソンとリティーフ・グーセンのパッティングコーチで有名なハロルド・スウォルシュ氏のPGAコーチング講義が先週シドニーで行われ、交友のあるボブコーチがレッスン会に参加してきました。ハロルド氏はYESパターのCグルーブ(溝)の開発に携わった方だそうで、直進性の優れた転がりを生み出す、振り子式ストロークを提唱しています。
多くのゴルファーは間違ったポスチャー(姿勢)と、手でまっすぐ作る軌道でストロークしている。これでは、毎回同じストロークは出来ないし、毎回パターで悩むことになるでしょう。パターで成功するためには、機械的(オートマティック)なポスチャーとグリップで、振り子式ストロークをすることだとハロルド氏は言っています。振り子式ストロークとは、胸の回転とパターがシンクロナイズ(同調)しながら、クラブヘッドをフリーリーに動かせることです。これは先回から説明している通りです。
しかし、ほとんどのゴルファーは立ち気味でハンドダウンに構えている人が多く、これだと胸中心の正しいストロークは出来ません。もっと前傾を深くして、胸骨(チェストボーン)の中心からパターが垂直にぶら下がっている感覚が必要だと言っています。
この構えができると、胸の縦回転による振り子動作が可能になり、゛ストレートに近い、ゆるやかなカーブを描いたインサイドイン軌道゛でストローク出来るようになります。
そして、胸骨とグリップエンドを結ぶラインに連結感を出すためには両手のグリップの一体感が大切で、両手のひらの生命線に沿って親指の腹に押し付けるように持つことが大事だと言っています。ハロルド氏はシャフトでアップライトな構えを作ることと、左手と一体感のだせる、ワトソン・グリップ(G1推奨)で持つことが重要だと説いています。
゛メジャーチャンプ゛ のパッティングテクニックを取り入れて、柔らかく繊細なタッチで打てるようになったと喜ぶG1の皆さんでした!

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