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左腰の位置を決めて、反発エネルギーを溜める!

2007年09月19日
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ボブコーチは「日本人ゴルファーの多くは、バックスイングで右へ体重を移して、腰を回し過ぎている」と言います。これでは身体を捻ることができないし、スエーをまねいて軸中心のスイングができないと指摘しています。トップスイングの目的は、正しい軸回転で身体を捻って、上半身と下半身に捻転差をつくる。すなわち反発エネルギーを溜めることにあります。そのためには、「アドレスで左腰の位置を決めて、トップスイングまで、その位置から右へ動かさないことが大切だ」とボブコーチは言います。
そして、先回から説明しているように、T12(胸椎の12番目)を意識して、前傾角度に対して肩のラインが垂直に回転すれば、腹筋が固くなってT12に反発エネルギーを溜めることができます。このことは、絶好調のタイガー・ウッズやアーロン・バデリー選手を例に、最新のアメリカン打法でも紹介されています。
2週間入校されていた、ケニーさん(61歳)は、はじめ右への大きな体重移動と腰をかなり回転させるスイングでスライスボールを打っていましたが、短期間でT12の捻転ドリルと腰の回転角度を40度以内に抑える特訓をしたら、オーバースイングが矯正されて、バランスのいいフィニッシュを取れるようになりました。弾道も念願のドローボールなって、飛距離も伸びて大変喜んでおられました。本人曰く「腰の回転ってほとんどなく、腰が正面を向いたまま、右の腹筋が斜めに切りあがる感じ」なんですって!その通り!多くのゴルファーは腰を回し過ぎています。皆さんもやってみて!

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