ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

Terryさんのゴルフ留学日記16 7月2日(日)自主練習 Reminiscence & Repetition

2007年09月27日

Terryさんのゴルフ留学日記は大好評です。
ゴルフをしないあけみみの友達も楽しみにしています。
15まで連載したところで、少しストップしていましたが、また再開です。
ファンの皆様大変お待たせしました。
なお、これは2006年のものです。
今年もTerryさんはいらしてくれました!
7月2日(日)自主練習 Reminiscence & Repetition
 今日から、研修3週間目にはいる。残り、2週間で、オーストラリア流スイングが習得できるか。大変難しいとは思うが、精一杯やるしかない。朝、妻より電話があった。金曜日に電話があったとき、相当疲れていると言ったため、心配しての電話だった。昨日、ゴルフの練習は休んで、サイトシーングに行ったので、疲れが取れた。妻も安心してくれたようだ。今日もEMERALD LAKESへ早く行って練習。
●8:40−10:00 ショットの練習
 今日は、量より質。約50球、ピッチングの練習。残り、50球を7番アイアンの練習。いずれも、一球毎にオーストラリア流スイングのアドレスからテークバック、ダウン、フォロースルー、フイニッシュに至る一連のシーケンスを反芻し、言い聞かせながら、球を打つ。
 お陰で、昨日よりは良いようだ。何よりも大事なのは、ダウン、インパクトフォローまで如何に柔らかさを維持できるかだ。板橋プロは、最後まで柔らかさを保つために、テークバックを始めるとき息を吐き始め、最後まで同じ強さで息を吐きつづけると良いと言っていたが、スイングするときには忘れている。
このようなことを、何も意識することなくいつも同じように出来るようになるまで、繰り返し練習が必要だ。
ゴルフは、理屈でなくReminiscenseとRepetition、すなわち訓練だ。たとえ、練習で、ああでもない、こうでもないとやって上手く出来たとしても、実践の場では、考えているような時間は与えてくれない。
●10:00−11:30 チッピングの練習
 ピッチングによるピッチエンドラン、アプローチウエッジとサンドウエッジによるピッチショットの練習。


残念ながら、相変わらず、10−20%はパーパット圏外。やはり、ダウンでのはやる気持ちに負けて、右サイドの突っ込みが時々出る。どうしたら、余計なことをしないスイングが出来るようになるか。
これも、ReminiscenceとRepetitionだ。
●11:30−12:30 バンカーの練習
 木曜日に板橋プロから教わったバンカーショットのうち、普通のバンカーショット(これがベース)、ピンまでの距離が近いバンカーを徹底的に練習。
今日は、お陰で、上手くいった。何しろ、バンカーショットもピッチショット同様、右手で余計なことをしないこと、打ち急がないことにつきる。
●12:30−13:30 昼食と休憩
 11:00頃、レイ君来る。レイ君とクラブハウスで昼食。彼はサーロインステーキのサンドイッチ。私は、シザースサラダとビール、A$16.50。
昼間と言っても、生のピアノ演奏あり。僕たちを見て、”上を向いて歩こう”の曲を弾いてくれた。終わって、手を叩くと嬉しそうにこちらに会釈。終わって、どこから来たか、自分は東京に行ったことがあるとか、結構話が弾み、仲良くなる。 レイ君は英語は全く駄目だが、私が、彼はギタリストだと言ったら、お互い音楽好きということか、馬が合いそう。
●13:30−17:30 ラウンド練習
 
 プロショップに練習ラウンドをやりたいが、何時にスタートできるか聞くと、今なら、すぐにOKと。日曜日は、メンバー優先なのでどうせ、15:00ぐらいからハーフできればと思っていたので、これはラッキー。
 OUTのティーグラウンドに行ったところ、前の3サムのパーティが、ティーオフを待っていた。後ろからも何組も入ってきたので、スタートのお兄さんが、いつでもOKと言ったのは間違いではと疑心暗鬼。
そんな精神状態が分かったのか、前の組の3人が、If you’ld be OK,could you join us.と。こちらは、いつも一人、寂しくラウンド。待っていましたとばかり。Many,many thanks,I’m willing to play together with you.
 いずれも、私と大して年も変わらない、いかにも人の良さそうなオージー。彼らのゴルフは、特に上手いと言うわけではないが、とても楽しいゴルフ。お陰で、私も楽しいゴルフが出来た。
気を置くことなく、楽しく出来たお陰か、力の入らない良いスイングが出来た。結果は、41,42だったが内容は良かった。


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