ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

Terryさんのゴルフ留学日記17 7月3日(月)自主練習 成果が少し見える?

2007年09月28日

2006年7月3日(月)自主練習 成果が少し見える?
●8:20−10:30 チッピングの練習
 今日はいつもより20−30分早く行く。レイ君がすでに来て片手のアプローチの練習をやっている。片手のアプローチ練習は、左のリードと右の感覚を養うのにとてもよいとのこと。自分も、右手だけのアプローチは随分上手くなった。左手は全く駄目。もっと左を鍛えることが大事。
 この後、何時ものように、ピッチングでのピッチエンドラン、アプローチウエッジとサンドウエッジによるピッチショットの練習を繰り返す。自分でも、来た時に比べて、随分上手くなったと思う。
でも、まだ、時々、ダフル。柔らかくヘッドを遅らして打つ練習が効果的。
●10:30−12:00 ショットの練習
 こちらに来て、7番ばかり使って練習したので、7番のグリップが少しつるつるになってきた。今日は、8番で練習。まだかすボールがでる。下半身と上半身の捻転差を使った左腰リードのダウンスイングがまだ物にならない。
 


コーチングセンターで明日からコーチをやってもらうBOBが球を打っていたので、断って、見せてもらう。
ピッチングで、100Mのところの全く同じ所に同じ高さの球を落とす。まことの見事だ。さすがにシニアーの現役だ。スティーブコンラン他のコーチでもある。
 私が、板橋プロの生徒で、日本から、来て2週間になる。オーストラリア流スイングを習っているが、なかなか上手く行かないと言うと。彼は、以前から私がショットの練習をしているところをずっと見ていたそうだ。いいスイングだ、でも、幾つか問題もあるようだ。私が明日からコーチをするので、もっと良くなるよと。
じゃあ、明日からが楽しみだと言って別れる。
  
●12:00−13:00 昼食
 中村君と小山君は、日本人でこちらに住んでいるが、今は使っていない、5LDKのでかい家を二人で借りて自炊しているとのこと。二人は、大学を出て、同じところで働いているうちに、一緒にプロになろうとお金を貯めて、オーストラリアに一年間のゴルフ研修に来たと言う。
彼らは、何時も、自分たちで作ったおにぎりなど弁当持参。私とレイは昨日もここのクラブハウスでこちら風の飯だったので、日本食が食べたい。彼らに無理を承知で、”TOKYO KTICHEN”まで車で連れってくれと頼んだところ、快く了承。鮭弁当、野菜サラダ、ウーロン茶をオーダ。締めて、A$14.50。
中村君と小山君に多謝。
●13:30−14:30 パター練習
 練習ラウンドはハーフラウンドと言うことで、14:30スタート、それまで、パターの練習。
ショット、チッピング、パターとこんな練習環境が整っているクラブは日本には無い。今まで、私が行ったゴルフ場で一番整っていると思うのは、茨城の石岡C.Cと千葉の鷹の台だが、もっと良い。全くもって、贅沢な練習環境だ。
●14:30−16:20 練習ラウンド
 今日は、だいぶ練習の成果が出てきた。今まで以上に球も飛んだし、アイアンもピンに絡んだ。
●16:20−17:00 練習ラウンドの反省のショット練習
 ラウンド後、PAULさんがピックアップに来るまで、今日のラウンドのミスショットを省みながら、70−80球を打つ。どうも、上半身の力を抜くことにばかり意識が行って、下半身の力強い動きをなくしていたようだ。下半身に粘りあるフットワークを入れたところ見違えるような球筋になってきた。
これだ、分かった。と思いたいが、また忘れる。何回も行き来をしながら自分のものにするしかない。


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