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バンカーショットは手刀で左太腿をこすっていくイメージで

2008年02月06日


「アマチュアゴルファーの多くはバンカーショットの時、砂を叩きつけて終わっている」とボブコーチは言う。英語で言うところの「Dig a hole=穴を掘る」ということである。バンカーショットは「Splash sand on to the green=砂をグリーン上にはねかえす」つもりで振り抜きます。
以前にも話しましたが、バンカーショットはオープンスタンスに構えて目標の左に振り抜く。そして、ウェッジのバウンス効果を使って、ボールの下にソールを滑らせていく。フェースの溝のヒールからトゥへボールが抜けていく感じです。
ボブコーチは「バンカーショットは手刀で左太腿をこすっていくイメージで、右肩が左肩の位置までフォワードしていく」と力説する。すなわち、チェストボーン(胸骨の中心軸)が左足首線上まで動いて、しっかり体重移動を行うということである。
目標に対して真っ直ぐ構えて、身体を揺らさないようにステイしたまま振りぬこうとすると結果的に手打ちになって、「Dig」をしてしまいます。

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