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スプリットハンド・アプローチ・ドリル

2008年02月22日


プロの打つピッチエンドランは、結構大きなスイングをする割にボールは柔らかくポップアップして、落ちてから「ツータラタラタラ」って感じでピンによって行きます。
なぜかと言うと、身体の大きな筋肉を使ってイーブン・ペースの同じ振り幅で振れているからです。決して、小手先の筋肉は使っていません。小手先で打つと身体の動きが止まってボールを突っついてしまいます。
大きな筋肉を稼動させるには、クラブに振られるぐらいグリップを柔らかく持って、クラブの慣性に身を任せる。そうすれば、勝手に背中の大きな筋肉や腹筋が稼動し、イーブンペースで振れるようになります。そして、だるま落としの様にソールをボールの下に滑らせて、フェースの上をボールが斜めに横切るように振れれば、ボールがフェースの上に乗って運ぶような打ち方になります。
両手を離してスプリットハンドで打つと、その感覚がよく分かるので、ぜひ実践してみてください!

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