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右肘の内側を上へ向けて振りぬく

2008年04月04日


ダウンスイングで右肘が開いて下りてくると、クラブが被ってボールは左へ飛んでいきます。また、タメを作ろうとして右肘を脇腹にくっつけてしまうと、振り遅れてボールは右へ飛ぶ傾向があります。
正しいダウンは肩が開かないように左へバンプ(平行移動)して、右肘の内側を空へ向けて、胸をクロスするように振り抜いていきます。上半身がまだ斜め右を向いた状態で左足に荷重して、右腕を胴体に巻きつけるみたいな感じです。
同時に右手の平は斜め上を向いて下りてきて、インパクトからフォローにかけても終始斜め上を向いているイメージで振りぬきます。クラブ本来のロフト角で打つには、アドレス時のグリップの形でインパクトすることが望ましいのです。
右手の甲側を曲げて潰す打ち方は、低い球を打とうとしているつもりが、クラブが被って引っかけたり、リリースできずにプッシュする原因を作ります。

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