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ライトアーム・ロー・ドリル

2008年04月17日


このドリルは、体軸が右に残ってしまって、フィニッシュで手の位置が高くなってしまう典型的なすくい打ちの人にお薦めの練習法です。
足幅を狭くして、スイング中は出来るだけ脚の動きを静かにしておき、胸の回転を中心に振りぬきます。バックスイングではシャフトが身体に巻きつくようにフラットに回して、フィニッシュでも右腕が胸の位置より下に巻きつくようにします。
ポイントはフィニッシュで胸骨(チェストボーン)が左足の外側を越えるように意識することです。この時、胸の左へのターンに拮抗するように、左足太腿の筋肉は逆に捻られる感覚をもつと安定した土台が作られます。
そして、両肩より下のシャローなセミサークル(半円)のプレーン上をヘッドが周っているイメージを持つことが大切です。

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