ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

ショート・ロングバンカーのセットアップ

2008年05月01日


最近のG1の合言葉は「ワイド&シャロー」、ボールの10cm前をヘッドが通る感じで、リーディングエッヂがボールの右上を拾っていく感じで振っています。前よりもインパクトで広い懐を感じでいるはずです。バンカーでもその感覚を大事にして、ソールが滑って「パーンッ」と薄く砂を削るようにしています。
ショートの場合は、スタンスを狭めにして、ボールの位置はセンター。グリップを短く持ち、手の位置はハンドファーストにして構えます。バックスイングで早めにコックして、ヘッドのアークを小さくすれば、振り切ってもあまり距離がでません。
ロングの場合は、スタンスを広めにして、ボールの位置は左足かかと線上。グリップも手の位置も至ってノーマル。振りぬく時はヘッドスピードを緩めずに、ボールの10cm前振っていく意識を忘れずに!


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