ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

Terryさんのゴルフ留学日記2008 5日目

2008年09月02日

● 6月25日(水)アプローチの訓練、Hope Island G.C.ラウンド
3番ないし、4番ウッドを使ったランニングアプローチ:
基本は、パターと同じ。アドレスは、軽いオープンスタンス、球は左足親指の前、シャフトを短く持ち、アップライトに構える。ハンドダウンは打ちつけるので要注意。払うように低くストロークするのはパターと同じ。フェースの開閉はない。ただし、スタンスなりに振りぬくので若干アウトサイドイン軌道になる。ヒールからトゥ側へ抜けていく感じだ。カットに振りぬくとボールにくっついている時間が長く思ったより良くとまる。これは使えるぞ。ライの悪いとき、起伏のはげしいグリーン、逆目のラフからの転がしに有用とのこと。
 ランニングアプローチ:9番ないし7番を使う。フェースを目標に向けたまま軽いオープンスタンス。球は左かかと線上。クラブは最短に持って少しハンドファースト。同じくアウトサイドイン軌道で自然なコックを入れてボールの赤道にリーディングエッジを入れて最下点はボールの1センチ先をイメージする。ちょっとボールを斜めに切るような感じだ。板橋コーチ曰く、青木功プロも同じように打つそうだ。ボールが軽くポップしたあとに転がるようになった。ランニングも少しカット軌道で打つことでボールがとまるようになった。スイングのリズムはパターと同じ。
 ピッチエンドラン:今まで同様につき、省略。
 ロブショット:右手だけで練習
午後、ホープアイランドゴルフクラブでラウンド、コースは素晴らしいが初めての人には難しい。42,44の86。


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