ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

Terryさんのゴルフ留学日記2008 6日目

2008年09月03日

● 6月26日(木)パター、Emerald Lakes G.C.ラウンド
今日は、パターのレッスンとドリル
○ カップの周りに7つのティーを刺し、だんだん長くなる(60センチから4メートル)。7つ連続でカップインすればパーフェクト!はずしたらそこで終了。
○ スライスラインとフックラインをカップの端(エッジ)からいれるドリル。カップを飛球線から見て、フックラインは正面の真ん中と左端に、スライスラインは真ん中と右端にティーを立てる。スライスラインは、左手前90度の円弧が、フックラインは右手前90度がカップイン可能な範囲。各ラインに対して、カップまで1m、2m、3mのところにティーを刺し、各地点から順番に連続してカップインするドリル。途中ではずしたら、はじめからやり直し。
傾斜や芝目を見て曲がりのカーブの頂点を見つけ打ち出し方向を決める。
決めたら、曲がることは頭にいれず打ち出し方向にあくまでまっすぐに打つ。ストローク前にカップを見るのは距離感を掴むため。目線はあくまで打ち出し方向。打ってしまうまで頭を動かさないこと。打った後もボールの下を見続けること。
○ グリーンまで5ヤード、エッジからピンまで5ヤード。エッジから1ヤード以内に落とし転がすドリル。ピンを見てショットするのではなく落としどころを見てショットする練習。
午後は、Emerald Lakes Golf Clubでラウンド。40,38 計78


Archives

website by Cube Net