ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

Terryさんのゴルフ留学日記2008 12日目

2008年09月12日

● 7月2日(水)ショートゲームのドリル
BOBと板橋さんによるレッスン。
研修生12名。4名ずつ、3チームに分かれ、ショット練習、パター、ショートゲームを練習。
ショットは、BOBから、Wide & shallowのスイングメカニズムを教わる。私は、フラットなトップからグリップエンドを前に出しすぎること、ダウンで、右腰を左にキックしていること(ダウンの早い段階で左に寄せすぎる動作、このため左腰が早く開く)を指摘される。下半身右サイドの極端な左へのシフトを抑えること。テークバックのときのスイングプレーンに沿って、ダウンの早い時期にコックをリリースすること。
ショートゲームは、10個の的あてゲームを行う。(的はテーブルクロスサイズから、1.5メートルスクエアまでいろいろとある。)アプローチやバンカーの組み合わせを1時間以内に成功させる。
ショートゲーム10個の内容:
?30ヤード先の1m四方の的
?20ヤード先の50cm四方の的
?ラフから10ヤード先のホールへのチップイン
?同じく20ヤード先のフックラインのホールへのチップイン
?バンカーから、20ヤード先の1m四方の的へショット
?バンカーから、あごのすぐ上にある50cm四方の的の上に落とす
?バンカー内の前上がり左足下がりのライから、あごから1m先のある50cm四方の的へ落とす
?20ヤード先の50cm四方の円に入れるアプローチ(2段グリーンで下りのフックライン)。
?後二つの内容は失念。
どういうわけか40分ぐらいですべて成功。
板橋コーチ曰く、トッププロになるとこの程度のゲームは15分くらいでこなしてしまうと。集中力とヴィジュアライゼーション(イメージの視覚化)の差が出るという。
午後は、ラウンドレッスンの代わりに、N氏のバンカーショットの改善特訓。クラブもスタンスもオープン、左足ウエート、右足はひざを伸ばした形で下半身を固定、テークバックは、オープンに構えたラインに沿って、アーリーコックでトップを作る。ダウンは、スタンスのラインに沿って腹筋を使い左サイドに振り切る。手を使ってクラブヘッドを打ち込まないこと。(これは、森山流バンカーショット。後述の通り、板橋コーチとBOBに教わった方法は、インサイドインにクラブを体の回りにラウンドさせるもの)

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