ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

ジュニア便り

2008年09月27日
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昨日、ブリスベン郊外のマクリオドカントリークラブで、マクリオド・ジュニアクラシック・ジュニアマスターズ予選が行われ、G1からヒカル、シュン、ノリの3名が出場しました。
昨日は前半ヒカルとシュンが大爆発!ヒカルがアウトを終って4アンダー。シュンが1アンダーで上がってきました。これはG1で初の総合優勝なるかと期待が持てましたが、後半パターをはずしてばたばたと崩れて、ヒカルが(72)、シュンが(75)でノリが(86)でした。それでも結果は、ヒカルが男子グロスの部準優勝、シュンがネット優勝に輝きました。
優勝はヒカルと同組で、最終ホールで逆転して韓国の13歳の新鋭パク君(70)。パク君のお父さんはヒカルのプレーを絶賛!彼に引っ張られて、うちの子も優勝できたと言っていました。昨日のプレーのキーポイントは3番ホールのロングでヒカルがイーグルを取ると、後ろの組のシュンも負けじとイーグルを取り返し、お互いそこで競争意識が芽生え、ノリノリに乗ってしまったのがよかったと思います。
こういう試合が、次の試合でも展開できると教え甲斐があるというもんです。
昨日はこの試合のほかに、ヒルズジュニアクラシックという4日間の試合が終了。
G1の加賀崎航太が13歳以下の部でぶっちぎり優勝!G1にとっては3人が受賞した最良の日となりました。


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