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9番アイアンでロブショット!ふんわりした球を打つドリル

2008年12月06日


通常、ロブショットを打つ時にはSWの58度又は60度を使用する人が多いと思います。
G1ではテクニックの幅を向上させるために、9番アイアンでSWと同じロブ弾道が打てる訓練をします。
9番アイアンのロフトを60度にするには、左手甲が正面を向くぐらい右にねじって、フェースを45度開いてからオープンスタンスを取ります。
そして、膝をしっかり曲げてボールから離れて低重心姿勢になり、手の位置を膝の高さまで下げてハンドダウンの構えにします。
シャローなインパクトを実現するためには、この構えが必要になります。
まず、身体の大きな筋肉を稼動させて、ゆったりしたリズムで振ることが大切。
そして、ノーコックで腕の振りと身体の回転をシンクロさせて、ワイドレンジに上げて下ろす。
すると、体重がスーッと左に乗って、フェースにボールが乗るように振り抜けるはずです。
また、インパクトエリアではクラブのホーゼル部分(ヒール側)でボールの5cm手前から滑り込ませる感覚があります。
球を上げるメカニズムがわかれば、他のクラブで多彩なテクニックが使えるようなるでしょう。

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