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ミッチーAのゴルフもっと上手くなりたい!【ゴルフスイング及び研修内容】

2008年12月27日

ゴルフスイング及び研修内容
今回の研修では板橋プロから通称ワイド&シャローのスイングを紹介された。
昨年の研修ではこのような新しいスイング理論はなかったが,最近のクラブ,ボールの進化に合わせたスイングとなっているといるとの説明を受け,本年初めの板橋プロが米国で研修を受けてこられた新しいスイング理論を教わった。
● ワイド&シャロースイング
今回教わったワイド&シャロースイングは現在米国のPGAで主流となっており従来のスイングに比べて20%位飛距離が出る(?)との事であった。
スイングの基本形は私が理解した範囲で解説すると,クラブを左手の親指と人差し指で作るV字が完全に右肩を差す極端なフックグリップで握る。
テークバックはコックを早めにオープン気味にクラブを右肩の後ろに低く引きオープンな状態で収める。
ダウンスイングに入る前にバンプと称してテークバックが完了する直前に右足の荷重を左足の母指球に移動させる,このとき頭も少し左側15cm位動く,バンプが完了した時点がテ
ークバックの完了とのこと。
ダウンスイングでは下半身と上半身を完全に切り離す感覚で,両手に一切力を入れず腹筋と背筋を使ってクラブをオープン気味に大きな軌道でインパクトまで振り下ろす。
この過程では体重移動は行われず(既にバンプで体重移動は完了している)インパクトでは右足はわずかに踵が浮くのみ。
インパクト後は左サイド主導で一気に左の壁に向かって腰を切りフィニッシュにもっていく。
まるで体全体でクラブをアンコックするイメージのスイングで,これまで我々がやってきたスイングとは全く異質なものであった。
これ程異質な新しいスイングを一挙に習得できるはずはなく,レッスンではタイミングを習得するのが精一杯で今後の課題として持ち帰った。
ただG1での練習の過程で時折,伸びのあるいい弾道の距離も伸びた球が出ることもあり,このスイングを信じて練習することにした。
● アプローチ及びバンカーショット
ピッチショットはワイド&シャローのスイングの小振り版で今回初めてボブより教わった。
ギャップウェッジ(アプローチウェッジ)をフックグリップで握り,テークバックは低くフェース面を変えないで自然体のコックでインサイドに上げて,ダウンスイングは体の周りをラウンドさせる軌道で球の下を滑らす感覚でインパクト,球が右に出てしまうような錯覚をするがフワーとした柔らかい球が出てグリーン上で止まる。
今までの直線的な打ち方に比べて距離感が出し易い。
ただ初めはショットするのが不安で,球をうまくインパクトできない恐怖感がある。
この打ち方はバンカーショットも全く同じで,自然なコックでインサイドにテークバックし,体の周りをラウンドさせる感覚でクラブのバーンスを球の手前に入れてインサイドに振り抜く。
このスイングは特にピンが近い時のバンカーショットには有効であった。

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