ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

ジュニア便り

2009年01月10日
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昨日、今年最初の試合が名門ロイヤルクィーンズランドG.Cで行われ、G1からシュンとタケが出場しました。タケには豪州での初トーナメントになり、朝から緊張しっぱなしの1日となりました。
結果のほうは、シュン85(36.49)が、タケ94(48.46)で、タケがCグレードでネット3位の1アンダーという成績でした。タケは最初から最後まで足が震えっぱなしで思うようなプレーができなかったといってましたが、随所で素晴らしいショットを連発。練習の成果が徐々にでてきました。
シュンは12番まで1オーバーと奮闘。しかし、14番でボールが木の上に乗り、ロストをしてまうと、そこから急にリズムが狂いだして、何をしてるのか分からなくなってしまったといいます。体重が6キロ増えて、飛距離が20ヤード伸びたのはいいが、逆に足に疲れが溜まり思うように踏ん張れなくなったそうです。筋トレが今後の課題ですね!
この日、タケは足に障害を抱えるルーク君(障害者のJrチャンプ)とラウンドしました。お互いナイスショットが出ると、声を掛け合って励ましあう姿に、スポーツマンシップを感じました。ラウンド後も自分の作ったおにぎりをあげると、また今度も一緒まわろうと固く約束したのであった。
最後に、今回の主催であるグレッグノーマンのコーチ、こちらでは伝説のコーチと言われているチャーリー・アープ氏と記念撮影。グレッグノーマンの感動秘話を聞くことができました。

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