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ソフトグリップでフワットしたボールを打つ−卵を持っている感覚で

2009年01月14日


砲台グリーンの周りでピンが手前時や下っている状況では、フワットしたやわらかいボールでトロトロトロと寄せたいものです。
このような状況のとき、ただフェースを開いて振ればいいと言うものではありません!
いつもよりグリップを持つ手を柔らかくもって、クラブの重みを感じて振れることが大切です。すなわち、クラブの慣性に任せてクラブをフリーな状態にできるかが鍵になります。
クラブを持っている時の感覚ですが、卵を2つ手のひらで包み込み、スイング中割れない程度の握りで、終始一貫して振れることが大切なのです。
そして、スイング中は胸の回転に合わせるように両腕のトライアングルが同調して動きます。胸の回転が止まって、手だけが単独に動くと、その反射で卵がつぶれてしまいます。常に胸の回転が主導権を握ることを忘れないでください。


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