ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

両腕は身体に巻きつくように使う

2009年02月14日


日本から来る生徒さんのほとんどは、「クラブを立てにあげて縦におろす」という動きに重きをおき、トップは高いほうが飛ぶと信じているようだけど、本当のところは違うんです。
両腕を高くリフトしたら、ダウンスイングは腕を落下させるだけで直線運動になってしまいます。それゆえにインパクトで詰まって、あらゆるミスを引き起こしてしまいます。
テニスや野球のバッティングでもスイングの軌道はインサイドインの円軌道を描き、体の正面でスクエアにインパクトしたあとは、両腕は身体に巻きつくように使っています。そのほうが、肘から先の動きがスムーズで、風を切るようにスピードがでるはずです。
まずは、胸の回転と両腕の振りをシンクロさせて、肘から先が体に巻きつくように(前腕の回内・回外を)練習します。そして、右手の親指と人差し指でグリップを横からつまみ(他の指はグリップからはずす)、クラブの慣性に任せるように、ハーフスイングを繰り返し練習してみてください!
ヘッドの重みを感じて、クラブをリリースする(クラブが体の正面に戻る)タイミングがわかります。
やってみるとわかると思いますが、右手のグリップは少しフック気味に握ったほうが横から払うように振れてスクエアに戻しやすいのです。
G1の皆もこれをアプローチで行い、腰から下のスイング軌道を安定させるよう練習しています。


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