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胸とグリップの間の懐(フトコロ)をキープする

2009年02月21日


アドレス時に作られる胸(胸骨)とグリップの間の懐は、スイング中一定の距離を保つことが望ましい。特にダウンスイングで、懐を作る(Make Room)ことは、腕を振るスペースを確保する意味で大事なポイントになります。
一生懸命、タメを作ろうとしたり、ダウンのスタートで思い切り腰を回そうとすると、この懐をつぶしてしまいます。上級者が犯してしまうミスも、ほとんどがこれに起因していると言っていいでしょう。
切り返しの初動作では、身体のバンプ(平行移動)と懐をキープしながら同調する動きが出来れば、インパクトで詰まることなくきれいに振り抜ける様になります。


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