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ゆるやかなアークを描くための左肘の役目

2009年03月30日


何度もお伝えしていますが、「トップから手首のコックをタメて、グリップエンドを引っ張ってくるダウン」は、もう昔の理論でおすすめできない。クラブの入射角が強すぎて、あらゆるミスが出てしまう。
例.スイング軸が右に倒れこんだり、腰が引けたりしやすい
現代のモダンスイングは、クラブヘッドが低く遠いところから緩やかな角度で入ってくるため、インパクトゾーンが長いのです。かといって、積極的にクラブヘッドを放り出すように手首を伸ばす(釣りのキャスティング)ものでもありません。
ダウンでは、クラブヘッドの重力落下(自然の重み)を利用し、トップで少したわんでいる左肘を伸ばして緩やかな角度で下ろしていきます。そして、グリップが右腰まで下りてきたら、左手前腕を回転させて、グリップエンドをおへその前までもっていきます。
こうすれば、ダウンで身体が正面に戻ってくるタイミングとクラブヘッドがボールまで戻ってくるタイムフレームが一致するようになり、振り遅れたり、打ち急いだりすることがなくなり、ゆったり振れるうようになります。
皆さんも是非、打ち込みスイングから横から払って低く長いインパクトゾーンを目指してみてください!


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