ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

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振り子バランスのアドレスを作り、スターナムストロークを覚えよう!

2009年04月26日


最近、欧米ツアーで活躍する選手が、こぞって短いパター(31.32.33インチ)を使うようになりました。その理由は両手の自然の長さを生かし、両肩の真下で手を動かす、振り子バランスのアドレスで構えるようになったからです。腰を曲げて前傾することで、腰への負担が軽くなり、何時間でも集中した練習できるようなりました。プロはPutt is Moneyですから当たり前ですね!
これまでの常識は肩を上下に動かして打つ、振り子式ストロークが一番と言われてきました。皆さんもタップ式(手首で打つ)を返上して、一生懸命練習してきたことと思います。しかし、このストロークでは大きな筋肉を使いすぎて頭や体幹がブレやすいことがわかりました。
最先端の理論は、胸骨の5番(スターナムと言う)を原動力として、これを左右に動かす(ずらす感じ)ことで、手の振りと同調します。そうすることで、腹筋などのインナーマッスルを使ってヘッドを低く長く出すストロークすることが可能になりました。
まさに、先日マスターズで活躍した片山晋吾選手がこのストロークをしており、体のブレがなく腹筋を使ってストロークしています。
日本はゴールデンウィークの真っ最中で、ゴルフ三昧の方も多いと思います。動画を参考にして、パターのフィーリングをものにしてください!
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