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パターストロークのテンポ、振り幅、ソフトフィーリングをつかもう!

2009年07月05日


タイガーはAT&Tナショナルの優勝で、ツアー通算68勝目。
今年中にはジャック・二クラウスの73勝を抜きそうです。
サム・スニードの最多82勝も見えてきました。
最近は昔みたいなバーディーラッシュはないけど、要所要所で我慢のゴルフができるようになりました。
なんと言ってもパッティングストロークが安定しています。
今日も、2〜3mのパットを真ん中からガンガン決めていましたね。
タイガーのパットはラインを薄めに読んで、他のプロよりも少し強めに打ちます。
決してショートすることがありません。
カップをはずした時でも60〜80cmぐらいオーバーします。
これって、どんな場面でも一定のテンポで振れて、距離に応じて振り幅をアジャストできるからだと思います。
アマチュアの皆さんに多いのは、バックスイングをゆっくり上げて、インパクトでパチーンッとあわせる打ち方やバックスイングを大きくとって、インパクトでゆるむケースがあります。
これらは、手であわせる打ち方なので、いつになっても正しいストロークが身につきません。
そこで今日は、枕を使って
パターの正しいテンポ、
振り幅、
ソフトフィーリング
を発見したいと思います。
動画にあるように、2つの枕を用意してその間をストロークします。
1mぐらいのショートパットを想定すれば、間隔は20cm、
2mは30cm、
3mなら40cmと言った具合に、
自分の距離感を想定して調整します。
ストローク中は、枕の間を一定のテンポでポン・ポン・ポン・ポンと動かします。
あくまでも、クラブヘッドを動かす原動力は手ではなく、胸の胸骨(スターナム)であることを思い出してください。
スターナムの揺らし動作に同調するように、パターヘッドを吊って持っているぐらいのソフトグリップであれば、パターの慣性(遠心力)で振れる様になります。
ストロークしている時に枕が動いてしまうのは、グリップに力が入って、手で動かしている証拠です。
メトロノームのようなテンポ計器で練習すると、自分にあったテンポが発見できます。
ちなみに、タイガーはこの音と同じ、80ビートのテンポでストロークしているそうです。


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