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簡単トップ形成ドリル! ツーレバースイング

2009年07月12日


アマチュアの皆さんが、最も悩む部分がバックスイングからトップスイングです。
日夜、ミラー越しに自分の姿を映して、ああでもないこうでもないと頑張っている姿が浮かんできます。
でも、悩めば悩むほど、土壺にはまるのがトップスイングの形です。
そこで、今日はもう悩むことのない、簡単トップ形成ドリルを指導します。
日本から来られる生徒さんの90%以上は、トップが大きくてオーバーワークになっていることに気づきます。
できるだけスイングアークを大きくして飛ばそうとしているんだろうけど、腕がガチガチに突っ張って、上体も下半身も必要以上に回り過ぎて、軸が傾いています。その結果、バランスを崩してミスショットを誘発しています。
私の考えるトップスイングは、ただ胸を右に回して、胸の前にグリップを持っていったところがトップで、同じように左に捻り戻したのがフィニッシュです。
これに両肘にゆとりを持たせ、シャフトが右肩の方向に45度傾いていれば正しいトップの出来上がりです。
アニカソ・レンスタムのようなトップで、とてもシンプルです!
体の回転とリラックスした腕の振りが同調すれば、腕のしなりを使ってもっと飛ばすことができます。
トップをただ大きく振り上げたら飛ぶってもんではないんです。
それでは動画ドリルを見て練習してみましょう。
最初のドリルは
胸を回したら 両腕が胸の前にある感覚をつかむドリルです。
クラブを短く持ちグリップエンドをみぞお ちの上につけて、胸を右に90度回してみましょう。
胸の回転を助けるために、両膝を正 面に向けた状態で腰を45度位回しても結構です。
2つ目は
本題のツーレバースイングド リルです。
まず、きちんとしたアドレスを取ります。
ワンレバーはグリップを胸の前にか ざしてクラブを立てます。(両肘はゆとりをもたせる)
ツーレバーは両肘を下に向けた状 態で両腕の前腕を右に回転させて、シャフトを右肩方向に45度倒します。
スリーレバー はそのまま胸を右に90度回転させます。
これが、トップスイングです。(この時、右肘 が体の幅からはみ出ないように注意しましょう)
実際、このドリルで球を打つことができ ます。
打球時にはツーレバーとスリーレバーを同時に行い、ワンツースリーのタイミング で打てるようにしてください。


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