ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

Terryさんのゴルフ留学日記 4 【再会、レッスン初日】

2009年09月04日

2月16日(月)晴れ。再会、レッスン初日
今日はG1ゴルフスクールレッスン初日。
朝7時過ぎ、前田君を乗せてレンタカーでホームコースのGainsborough Greens G.Cへ行く。
いつものドライビングレンジに直行するが誰も来ていない。
カンガルーがフエアウエーで雨後に伸びた芝の新芽をのんびりと食んでいる。
前田君と二人でしばらくの間アプローチの練習。
9時になっても誰も来ないためおかしいと思い、携帯を見ると明美さんから電話が入っていたようだ。
電話をするとゲインズは土曜日の土砂降りの雨の後遺症で、下がぬかるんでいるためクローズとの由。
何と言うことか、誰もいないはずだ。
素晴らしい天気でコンディションも良さそうなのにクローズとは。
結局、レッスンは、ク−ランガッタにあるBOBが経営する練習場でやるとの由。
クランガッタは、ゴールドコーストから見てゲインズとは全くの反対の方向。
ハイウエーM1を戻りクーランガッタへ。着いたのは10時過ぎ。
みんなと半年ぶりの再会を喜ぶ。
既に、昨日送迎バスで会った渡辺さん、エリカさんも入って2つのチームに分かれ、レッスンが始まっていた。早速、レッスン開始。
指摘事項:
○アイアンショット
上半身、特に肩と胸を右に回しすぎ。
若干、上体が右にスエー気味。
テークバックでワンピーステークアウエーを意識するあまり、胸が右サイドに動きすぎている。
アドレスした軸をキープし、左の前腕部の内転を先行してテークバックその後、胸と肩が入るようなバックスイングをするように指摘される。
○ドライバーショット
ダウンで、レートヒッティングを意識しすぎてグリップを飛球線方向に引き下ろしすぎている。
ダウン時にコックのアーリーリリースをやるようにと。
ドライバーの球筋がよくなってきた。
今日は、各自のドライバーショットのスピン量、打ち出し角度などの計測をやる。
みんな、計測されることを意識してか、緊張気味。
日ごろの球筋がなかなかでない。
自分のドライバーのロフト角度10.5度に見合ったスピン量や打ち出し角度になっていてベリ−グッドとの評価をいただいた。


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