ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

Terryさんのゴルフ留学日記 4 【ドライバーのスピン量を減らせ】

2009年09月07日

2月18日(水)曇り時々シャワー後晴れ  
コーチから、月曜日に実施したドライバーショットの計測データの講評。
計測の結果、全員、スピン量が多くクラブの性能が出ていない。
その理由は、インパクトがスティープ(急峻)に過ぎるためバックスピンの量が多くなっている。
スピン量を減らせばもっとボールは飛ぶ。
そのためには、ダウンスイングでクラブをもっとワイド&シャローに振ること。即ち、コックのアーリーリリースを行うことが必要と。
 このドリルとして、テークバックで両腕を極端に曲げてクラブを右肩に担いだ小さいトップを作り、そこから、左腕を大きく伸ばしながらコックを解いてダウンをするスイングを指導される。これはあくまでドリルであり、アーリーリリースの効用を感じること、その方法を実感するためのものとのこと。
明日は、これに加えて、スパインアングル(前傾姿勢)の重要性とそのドリルがテーマとのこと。
 昼食は、クラブのレストランでシーザーズサラダとビアーVB.
午後は、ゴルフのための筋力トレーニング。
特に腹筋を鍛えるためのエクササイズ。
 夕方から、自主練習。ドライバー、7番アイアン、アプローチウエッジで300発ほど打つ。最後に、アプローチの練習。15ヤードのピッチショット、バンカー越え25ヤードのロブショット。


Archives

website by Cube Net