ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

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初心者ドリル  左サイドを積極的に使う!

2009年09月10日


読者の皆様、ご無沙汰しております。しばらく、用事で日本のほうへ出張しておりました。
また、どんどんブログを書いていきますのでよろしくお願いします!
3ヶ月の滞在で来ているマコトさんですが、レッスン開始から1ヶ月が過ぎました。僕がいない間は、左サイドを積極的に使うドリルをしっかり指導するよう、コーチ陣にお願いしていきましたが、しばらく見ない間に見違えるようなスイングに変貌していたので驚きました。
以前は、手でヒョイッっとあげてトップスイングでフェースがオープンになる癖がありましたが、ドリルを一生懸命練習した結果、弱々しいスライスボールも影を潜め、しっかりつかまった球が打てるようになりました。マコトさんが練習したドリルというのは、左手一本でクラブを持ち、一気に右肩の横へ持っていくドリルで、左手のヒンジング&コック(肘を支点にして左手親指でクラブを立てる)を上手く利用します。同時に前傾姿勢を崩さずに、左半身の背中の大きな筋肉を最短距離でアゴの下に入れて体を捻り上げます。そして、右手は肘を立てて下から出前持ちの形を作ります。両手の協応動作が上手くマッチアップすると、クラブがスーッとワンピースで上がり、右脇が開かなくなるので、コンパクトなトップスイングが出来るようになります。
左サイドのリードはダウンスイングでも積極的に使います。トップで捻転した身体はその場で回すのではなく、体を閉じたまま左サイドへ押し込みます。それと同調するように、左手の甲を胸の真下に落として、スクエアに当たる感覚を身につけさせる練習もして頂きました。
左サイドが器用に使えるようになると、無駄な動きが省けてシンプルなスイングになります。左サイドの力のない女性やお年寄りでもクラブを短く持ったり、補助してあげれば、誰にでも良いイメージがつかめますので、是非練習してみてください!


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