ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

Terryさんのゴルフ留学日記 4 【コックのレリースポイント】

2009年09月28日

2月19日(木)晴、夕方からサンダーストーム 
昨日の夜の大雨で、ドライビングレンジがぬかるんでいるためショットの練習は中止。
今日は昨日のレッスンの続きで球を飛ばすための二つ目のキー、アドレス時のスパインアングル(前傾姿勢)をキープしてスイングすることについて指導を受ける予定であったが、これが出来ず、残念。
 そのため、朝一番にギャップウエッジを使ったピッチショットの指導を受ける。
アプローチでも、みんなグリップエンドを飛球線方向に動かしすぎると。
右足の前で(すなわち、時計で言えば8時の位置では左肩からクラブヘッドまでが一直線になる)コックをリリースするように強く指導される。
 この後、ショットの練習の代わりにラウンドレッスンを受ける。
コーチの指摘事項:
昨日教えてもらった左前腕のフォアームローテーションとダウン時の外転とコックのアーリーリリースを強く意識してショットをするも、しっかり球を捕まえられない。
腕に力が入りすぎ、且つ、スイングが早すぎる、もっと上体、腕を柔らかくして、もっとゆったりスイングをせよと。
 昼食後、前田君とラウンド。相変わらず、球を捕まえられない。後半雷雨のためNO GAME。
 レンタカーで帰途に着くもこちらのシャワーは並ではない。コースを後にして高速M1のインターに向かうが、あまりに激しい風雨のため前方が見えないくらい。このままでは、とても高速は運転できないと思い、ゴルフ場に引き返す。30分もしたら、今までの豪雨はうそのように晴れ上がる。


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